オランダに行くことの意義

今日、オランダに発ちます。今の家とひとまずさよなら。となりで娘が寝ている横で、なんとか準備を終えて、ブログを書いています。

ただいまAM3時40分。

オランダで働く

実際は、日本でお付き合いしていただいてるクライアントの案件を続けます。なので、とくにオランダで職探しするわけではないのですが、すこしずつでもつながりを増やしながら、共感できる現地のクライアントともお仕事できたらなーと思っています。まず英語はよやれっていう話ですね。(相方にも散々言われています。。

なぜオランダなのか?

こういう質問をよくされるのですが、答えられません。なぜなら、オランダに行きたいのは相方だからです。僕はどっちかというとまきこまれたほうw

日本以外だったら正直どこだっていいんです。

まきこまれるのは得意です。

聞かれれば、相方から聞いたことをそのまま伝えています。正直あまり調べたわけでもないですし。。。(制度的に移住しやすい、とか、教育が一番進んでいるとか。。。)

とはいえ、何回かオランダに行き、人と接するなかで、(そのほかのヨーロッパ諸国に行ったことはほぼないですが)居やすい国だなあとは、人となりで感じていて、住むならオランダがいいなあとおぼろげに感じてはいました。他の国だと伝聞だけど、やっぱりこわいなあとかそういうのもあったりして。。

 

日本以外だったらどこだっていいのはなんでか?

僕のやりたいことは、「どこでも、だれとでも働ける」っていうことを実践することなんですね。

それは、好きなもので共感できれば、働くということに関して「場所、時間、人種は関係ない」っていうことをやってみたい、ということなんですね。

こんな思想になった背景としては、いろんなきっかけがあるのですが、大きな要因になってるのはこの2つだと思っています。

  • 「好きな技術を共感できたら、言葉は問題じゃなかった」という体験
  • 「時間を価値にして働くことに対する不合理な思い」

仲良くなるのに言語の壁はそんなに高く無かった

以前も書きましたし何度も書こうと思いますが、最初の体験は JAWS-UG と AWSKRUG が共催した meetup です。(2016年5月)

JAWS-UG、海を渡る!韓国のAWSKRUGと勉強会を共催

ここで、英語そんなにしゃべれないのにAWSっていう共通言語があるだけで、共感しあえるんだ!っていう体験をしてしまったので、もっといろんな人と繋がってみたい!っておもったんですね。そして、その年の re:Invent でも Alexa の中の人に突入するという足の軽さも手に入れることになったわけですがw

このブログの副題にもしていますが、– technology beyonds the world – っていうのは、(僕の好きな)テクノロジーは簡単に世界を飛び越える、っていうことを証明したい思いでつけました。

 

はたらきすぎをやめたい

「たくさん働かなければいけない原因は何か?」僕は、「時間を価値にしているから」だと思っています。そして、別の見方をすると、「本来の価値の安売り」とも捉えています。

本来の価値で売れないから、みんなたくさん働かないといけないんじゃないか?

ならば、それぞれが自分の価値を理解して、主張できて、適切な価値で働けたら、「はたらき過ぎ」という状況はなくなるんじゃないか?

これは、特に男のほうがやりたいんですよ。だって、働いてる圧倒的多数は男ですもん。

僕は、女性がもっと働けるように!とか政府さんは進めてるみたいですが、これには違和感を感じていて、男の労働時間を減らしたほうがいいんじゃないかと感じています。

総労働量を減らしても価値が生まれるようになればいいなと思うんですね。

それをするためには、「時間でいくら?」という価値観を根本的にかえていかなきゃいけないし、自分の価値はなんなんだろう?って考え続けないといけなくなるのですが、きっとそのほうが社会にもその人にもプラスになると思っています。(僕がそうだったので。

僕の屋号 tinms は、time is not matter, stupid を略したものです。

 

最終的に生きてる間にやりたいこと

結局のところ、僕のやりたいことって、テクノロジーを共通言語にして、世界中の人と仲良くなりたいし、そうやって、自分の意思で行動して生きていけるというのをやり続けたいんですよね。

今日からオランダに移住するわけですが、国とか関係なく、ヨーロッパのいろんなコミュニティと接して、つながって、世界がもっと狭く、小さいものだって、知ってくれたらいいなって思いで、いままでも、これからも勢いで突っ走ろうと思います。

 

だいぶポエミーなブログですみません。m(_ _)m

 

Life at Haarlem in Netherland

2 weeks past since we came to Haarlem.

I’m working at the co-working space “Zaamen” in Haarlem.
It have been work comfortably.

People in Haarlem has very kindness. We already took help so much from haarlem’s people.

It makes me positive to live this city.

We are searching house to live Haarlem. It is purpose the trip.

I’m challenging now. I can work anywhere to prove “Places is not matter to work for me”.

I think it seems to be possible at the moment.